日本国認定日本語教師養成講座文化庁指定国家資格
日本語教師 養成講座420時間(通信教育/通学)資格トラブル予防のための質問集
日本語教師養成講座 受講料の政府補助について
Q. オーストラリアのQLD州(クイーンズランド州)に住んでいる者です。通信教育の420時間養成講座を受講する予定ですが、政府に確認したところ、今回の受講に対しオーストラリア政府から補助金(全額ではありませんが)を頂けるようです。そのため、できれば政府提出用に英語の文書(1ページ程のコース案内的な説明書)を発行していただきたいのですが、可能でしょうか。書類の内容は、どんな資格のコースか、いつ始められるのか、金額はいくらか、などです。私宛にEメール添付での送付で構いません。お手数ですがよろしくお願いします。

A. はい、仮申込をいただければ、当日本語教師養成420時間講座についてのお求めの書類を発行することは可能です。(PDF書類をEメール添付にての案内となります。)
但し、補助金受給条件等は、個々人のバックグラウンドおよびお住まいの地域によって異なる場合があり、受講生個人の責による申請によって、オーストラリア政府(または州政府)の審査によって決められるものですので、弊社で補助金支給を保証するものではなく、また弊社がその手続きを代行するものではありませんので、予めご了承ください。

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日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【受講料・費用】PermaLink|Top Q
スウェーデン語の日本語教師養成講座テキストはありますか?
Q.スウェーデンにて日本語教師としてスウェーデン人に日本語を教えています。自分の教える幅を広げたく、この度、改めて日本語教師養成420時間講座を受講したいと考えています。そこで質問なのですが、この日本語教師養成講座にはスウェーデン語で教えるためのテキストはありますでしょうか?

A.あいにくスウェーデン語のテキストは当日本語教師養成420時間講座にはありません。
しかし、当講座の特徴の1つとして (日本語で日本語を教える直接法以外にも)英語で日本語を教える間接法も学べるようになっていますので、英語の部分をスウェーデン語に置き換えるようなイメージで学習していただければ、スウェーデンでもお役立ていただけることかと存じます。

日本語教師養成講座は、あくまで「日本語や日本文化をどう教えるか?」のメソッドを学ぶ講座であり、英語やスウェーデン語などの語学を学ぶものではありません。ですので、講座の本質であるメソッドを学んでいただき、それを伝える媒体にすぎない言語等については、その時々の状況に臨機応変に対応できるよう、常日頃から ご自身で工夫されるように習慣づけておくと、日本語教師としての幅も一層、広がっていくことでしょう。
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【教材】PermaLink|Top Q
420時間養成講座の適切な開始時期は?
Q.日本語教師養成講座420時間(通信教育)で学びたいと考えていますが、いつスタートすればよいか迷っています。日本語教師養成講座を受講する適切な時期などありましたら教えてください。

A.こちらの日本語教師養成講座 420時間 通信教育は、ご自身の都合でいつでも始められますので、特にこの時期でなければならない、といった縛りはありません。
思い立ったが吉日」で始められる方も多いですし、後は海外転勤や海外へ留学やワーキングホリデーで滞在する、とか仕事やプライベートで日本語教師として教えなければならなくなった、などのそれぞれみなさんの必要性(ニーズ)のタイミングに合わせて講座をスタートされる方も多いです。

その他の一例としては、10月開催の日本語教師教育能力検定試験にあわせて12月頃に日本語教師養成講座受講を開始させるというのも受講中のモチベーション維持の一手かと存じます。日本語教師教育能力検定試験は、毎年1回、10月下旬に日本各地にて開催される、日本語教師の資格の1つとしてみなされる検定試験です。また、日本語教師養成講座のほうはおよそ半年〜10ヶ月程で修了する場合が多いので、10月の検定から逆算して、年末・年始頃に日本語教師養成講座の受講を開始すれば、日本語能力検定試験前頃にちょうど講座も修了するようになります。(あくまで一般論で、個人差もありますのでご留意ください。)
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【プランの一例】:
12月頃:日本語教師養成420時間講座のお申込み・教材着

年末年始:教材閲覧・確認(受講開始)

1月(年明け):養成講座 受講開始 ワークシート第一回目 提出〜

約半年〜10ヶ月程度で養成講座修了

10月下旬:日本語教師教育能力検定試験受験
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「なんとなく日本語教師養成講座を受講したいんだけど、続くかどうか不安」といった方は、目標の1つとしてこの検定受験を設定して、その検定試験の日程に合わせて養成講座を勉強していくと、やる気の維持の一助にすることができるようです。

詳細:[日本語教師養成 420時間 講座]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【時間・期間】PermaLink|Top Q
日本語教師通信の毎回の添削問題に期限はあるか?
Q.日本語教師養成講座 420時間の通信教育講座の毎回の添削問題に期限はありますか。

A.いいえ、毎回の添削問題ごとの期限はありません。
毎回の添削(ワークシート)提出に期限はありませんが、日本語教師養成講座全体として、講座の前半基礎:一般講座(添削10回)が1年、後半の応用(添削10回):マスター講座が2年の、計3年となっています。よって、不安な方でも比較的ゆっくりと、ご自分のペースで日本語教師養成講座を受講していけるかと存じます。
こちら「日本語教師養成講座 よくあるご質問Q6:期限等について」にても期限や講座の構成について詳しく記載しておりますので、併せてご参照ください。

詳細[日本語教師養成講座 420時間 通信教育]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【時間・期間】PermaLink|Top Q
日本語の奥深さを学びたいだけなんですが受講できますか
Q.日本語の先生(日本語教師)になるのが目的ではなく、単に日本語の奥の深さを学びたいだけなんですが、こんな私でも日本語教師養成講座を受講してもよいでしょうか。もちろん、日本語教育能力検定試験の勉強なども興味があるのですが、何分、海外在住なもので日本でしかおこなわれない日本語教師検定は受験できません。友人からの口コミでこちらの講座は海外でも受講できると聞きました。よろしくお願いいたします。

A.はい、当日本語教師養成講座は海外ご在住の方でも受講できます。実際、日本だけでなく、受講生の3-4割は海外ご在住の方が占めています。
→参照:[日本語教師養成講座 420時間 受講生 分布]
もちろん、必ずしも日本語教師を目指していなければならない、というのは受講資格にはございませんので日本語を深く学びたい、という日本語学習に意欲がある方でも十分、受講できます。
特に当講座では、通常の日本語の教え方などに加え、外国語(英語)を通じて日本語を理解し、伝えていくという伝授法(間接法:インダイレクト メソッド)を学習しますので、日本語を他言語の通じて客観的に理解していく、というおもしろさも味わえるかと存じます。もちろん、日本語教育能力検定受験なども視野に入れるとさらに日本語学習の幅は広がることでしょう。

[日本語教師養成講座 詳細]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【受講資格】PermaLink|Top Q
沖縄への日本語教師教材送料は別料金ですか?
Q.沖縄在住です。来月、日本語教師養成講座を申込予定なんですが、よくネット通販などで「送料(沖縄・離島は別料金)」で送料が高くなることが多いのですが、こちらの日本語教師養成講座では、沖縄への教材発送は別途料金は発生しますか?教材の量が多いようなので、費用が高くならないか心配です。よろしくお願いいたします。

A.いいえ、沖縄でも離島でも北海道でも別途料金は頂戴しておりません。最初にいただく日本語教師養成講座受講料にすべて送料も含まれてます。教材受取り場所に関係なく、追加送料等はいただいておりませんのでご安心ください。ただ、沖縄・離島ですと、本州よりもさらに1日2日、教材到着に時間を要する場合はありますので、その点だけ、ご了承ください。 通常、沖縄へは、お申込み手続き完了後、トータルで1週間弱ほどで教材は届いている模様です。
→[沖縄で日本語教師 養成講座 受講生 教材追跡例]
ちなみに教材はEMS(Express Mail Service/スピード郵便)にて送付いたしますので到着まで教材追跡(トラッキング)が可能で、送ったが届かない、といった郵送トラブルやリスク、不安は軽減されるかと存じます。
これまでも沖縄ご在住の方からたくさん当 日本語教師養成講座にお申込みをいただいておりますので、教材到着まで楽しみにお待ちください。
→[日本語教師養成講座 受講生分布]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【受講料・費用】PermaLink|Top Q
日本語教師養成講座受講途中、休みは可能か?
Q.フランス人と結婚し、現在 フランス在住です。日本語教師養成課程の通信講座を受講したいのですが、1年に二ヶ月ほど、バカンスでインターネットが使えない場所に移動するのですが、その期間、日本語教師養成講座を休むことは可能でしょうか。

A.特に問題ございません。
日本語教師養成 420時間 通信講座の期限は、こちら[日本語教師養成講座よくあるご質問 Q6.期間・期限について]記載の通り、前半(一般講座:基礎)が1年間、後半(マスター講座:応用編)が2年間の、計3年で、みなさんがご自身のペースで無理なく受講できるよう、比較的余裕をもって期限を設けてあります。ですので、その期間内であれば受講中、お休みいただいても問題ございません。

詳細:[日本語教師養成 420時間 講座]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【時間・期間】PermaLink|Top Q
420時間通信講座の英語の名称は?
Q.この420時間の日本語教師養成通信講座の英語の名称を教えていただけないでしょうか。来年日本語教師として赴任予定の中国の大学が、中国政府へ書類を提出する際に講座の正式な英語の名称が必要とのことです。

A.こちら日本語教師養成講座 修了証の文言にてご確認いただけますが、
the 420 hour Advanced Skills of Teaching Japanese Language Course
となります。
修了証の文言と合わせておいたほうが後々もスムーズかと存じますので、日本語教師として就職の際の提出書類にてご入用の際などには上記、ご利用ください。

日本語教師養成講座 詳細

→[上海で日本語教師養成講座 受講生 教材追跡例]
→[杭州で日本語教師養成講座 受講生 教材追跡例]
中国 日本語教師養成講座
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【修了証】PermaLink|Top Q
420時間の教材をペルーとエジプトで受け取り可能か?
Q.現在、ペルー駐在です。この度、日本語教育事業のプロジェクトに携わることになり、日本語教師養成講座の受講を検討しています。近々、その国際協力事業の派遣の関係で、ペルーからエジプトへ異動しなければならないのですが、今すぐ日本語教師の勉強を始めたいので、可能であれば日本語教師養成総合420時間講座のうち、前半の一般講座の教材はここペルーで受け取って、ペルーで受講を開始し、後半のマスター講座分の教材はエジプトの移転先の住所に送っていただくことは可能でしょうか?また、送付先を2ヶ所(2ヶ国)に分けることで特別に送料がかなりかかるようでしたら、少し考えたいと思いますので、長々と細かい質問ですみませんがお返事よろしくお願いします。

A.特に問題ございません。ご希望通り、前半の一般講座の教材をペルーへ、後半のマスター講座分の教材はエジプトへ送付いたします。エジプトの送付先に関しては、受講中にでも構いませんので、送付先住所が決まりましたら、お知らせください。420時間を修了した際の修了証も受講修了地のエジプトへ送付いたします。実際、これまでもペルーおよびエジプトにも受講生がいらっしゃいます。

→[ペルーで日本語教師養成講座 受講生 教材追跡例]
→[エジプトで日本語教師養成講座 受講生 教材追跡例]

また、「日本語教師養成総合420時間講座」を申込みされた場合、前半(一般講座)と後半(マスター講座)のそれぞれの教材の送付先を分けることでの追加送料等は頂戴しておりません。送料は最初に頂戴する受講料にすべて含まれておりますので、ご安心ください。
→[日本語教師養成講座 受講生 分布 海外・日本国内 都道府県別 需要比較]
日本語教師養成講座 420時間 詳細日本語教師養成講座ニュース【教材】PermaLink|Top Q
日本語教師養成講座の費用はいくらですか?
Q.金銭的にあまり余裕がなく、格安な日本語教師養成講座を探しています。こちらの日本語教師養成講座(420時間 総合講座)の受講費用は全体でおいくらになりますか?

答. こちら「日本語教師養成講座 詳細のページ」記載の通り、1740オーストラリアドルです。
日本円換算額は為替によってその時々で変わってきますので、こちらの
→[日本語教師養成420時間講座 円換算価格表]
にてお申込み前からおよその受講料を確認することができますので、ご参照ください。上記の表にてもご確認いただけますが、それでもご不明な場合は日本語教師養成講座の詳細ページの記載事項をよくお読みいただいた後、仮申込フォームを送信いただければ、折り返し、Eメールにても受講料のお見積書をご案内いたしますので、現在の受講料を事前に知ることができます。(但し、クレジットカード払いの場合は除きます。)

ちなみに、2007年4月頃は1オーストラリアドル=100円程でした。
2011年11月現在は、1オーストラリアドル=80円前後。

(A)...1オーストラリアドル=100円の時の受講料=1740×100円=174000円...A
↓↑
(B)...1オーストラリアドル=80円の時の受講料=1740×80円=139200円...B


...となり、A−B=34800円で、「円安ドル高」の過去と比較すると、「円高ドル安」の現在がいかに安い水準で格安な日本語教師養成講座 受講料になっているか、がわかります。
こちらの過去のオーストラリアドルの為替推移からも、1オーストラリアドルが90円以下であれば、十分 安い水準であると言えます。
稀に、お申込時にあたかも為替ゲーム化してしまっている方がいらっしゃいますが、「価格(お金)だけが選択基準」になってしまっている方は、日本語教師養成講座の受講が始まっても、あまり芳しくない受講姿勢になる傾向があります。あまり1円前後の日々の微変動に右往左往するときりがありませんので、為替はなるべく長期スパンで比較し、5円単位のゾーン的に為替をとらえ、あくまで「日本語教師の勉強をする」という本来の目的を、お申込み時から見失わないよう、ご留意いただけますと幸いです。

尚、最初にお支払いいただく上記受講料総額以外には、基本的に追加の費用は発生いたしません
但し、任意の受講添削方法(ワークシート提出方法)を、
→「郵送」添削をお選びになった場合の受講生からの郵送切手代(実費)、
→「FAX」添削をお選びになった場合の受講生からのFAX通信費用代(実費)、
は受講生自身のご負担となりますので、予めご了承ください。上記実費がかからない、「インターネット添削」または「Eメール添削」を推奨いたします。ほとんどの受講生が「インターネット添削」にてこの日本語教師養成講座を受講されてます。
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